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Riders voice「KOG 07' 第1戦を終えて」
2007年5月 1日
Riders voice:岡山潤
僕が普段過ごしている横須賀の友達&マイクです。
先日行われたKOG 07' 第1戦から1週間以上も経っているのですが、いまだその時に感じ得たものが残っています。
今までは「KOGだ。自分のライディングをしよう。自分の出来る技を見てもらおう。」という気持ちで出場していました。
でも今回は「自分のライディングを人に見せ伝える」と言うのをテーマにKOGに参加しました。
その為に、自分の地元近所に住む親子をKOG会場へ招待して、「身近なお兄さんを応援したり、活躍しているところを見てもらう」ことを感じ取ってもらえたらなと思いました。
人を誘う手前、持ち時間一分半の極限な状態で変なところは見せれないですよ。
それをわかっている上で誘った子供ががっかりしない為にも意気込んで参加した1戦でした。
その時の詳しい気持ちはこちらの僕のブログ「BMXライダー/岡山潤日記」に書いてあるのですが、自分の伝えたいことが伝わる様なライディングや大会での過ごし方ができました。
KOG、参加するライダー達が自分のスキルや個性を見せ合って競争するなど様々な要素が含まれる中で、こうやって人に伝えれる表現の場だと感じている人は他にもたくさんいるでしょうね。
今のシーンを実際にBMXに乗って過ごし、生活をして、企業からスポンサーも受け、大会にも参加している者として、改めて、KOGと言う場が自分の表現の場であると共に、この先のシーン作りにも重要なものだと感じました。
