PRODUCTS
From Finlandのブランド・Junglerider。
JUNGLE RIDER?
JUNGLEは、自由を象徴する究極の環境として知られている。
僕にとっての自由は、例えば、自分のバイクを誰にも指図されることなく、好きなように、いつでもどこででも乗れることだ。自由は、フラットランドBMXの一つのアートフォームであるフリースタイルとよく似ている。
RIDERとは、僕のことであって、キミのことでもある。
RIDERとは、バイクを純粋な動機で乗る者のことだ。
そして僕の頭が吐き出した言葉がJUNGLE RIDERだった。僕がJungle Riderを通してやりたいことは、フラットランドのためのしっかりとした基盤を持つきちんとしたスポンサーを築くことだ。
できる限りの若い才能に、オリジナリティを潰さずに、手を差しのべたいと思っている。
Ground Tacticsは世界中のライダーに自分のスキルを人前で発表する機会と場面を提供している。Jungle Riderのプロダクトが売れるごとに一定の金額をGroundTacticsの優勝者に贈与しているのはそのためだ。
マーティ・クオッパ
マーティ・クオッパはフィンランド出身のFlatland BMXライダーだ。彼はFlatland BMX史上最も優れた技術を持ち、独創的なライダーとして広く知られている。彼は独創性を追求する過程で多くのトリックを考案し、取り入れてきた。2000年から2002年開催された主要な大会でFlatland BMXの優勝者として権勢を振るい、X Games VIII のフラットランド部門や2002年のドイツで行われた大会BMX Worldsなど、世界中の様々な大会で優勝を果たした。彼は話題となるビデオをいくつか発表し、MomentsというソロDVDも発売した。2005年には練習量を必要とするフラットランドの世界において怪我に悩まされた。今でも現役で活躍している彼のオリジナリティを追求する旅の過程をオンラインで確認することができる。彼の最近のプロジェクトであるグラウンド・タクティクスは世界中のフラットランドライダーのためにフォーラムやコンテストを主催している。グラウンド・タクティクスの核にあるのは、「ハードコアなフラットランドスキル」と、オリジナリティとクリエイティビティの追求だ。
他にも、マーティ・クオッパはしばらくの間、2つのギネス記録を保持していた。2001年に彼は、バイクの前輪に乗ったまま漕がずに100メートルの距離を進むことと、1分間に59回ものピンキースクイークを行うことでギネス記録を打ち立てた。
